2017年8月16日水曜日

お題(H29)_03

また、(注)も
となっていますが、H27までは、
H27
と、要求図面に、図示又は記入するもの が列記されていたのですが、昨年
H28
と出題内容のチラ見せとなり、受験生に過度な負担を強いることがないように配慮されているようです。

2017年8月15日火曜日

お題(H29)_02

さらに読み進めると、
いつもの要求図書
H28
H27
とちょびっと違う。。。
採点のポイントは
のハズだけれど。

試験委員が、昨年の
に対する解答を採点していて、こりゃ描かせないと、と思ったのか?
建築学会の資料集成(コンパクト版)にも、
 配置図(=プロットプラン)とは、主に敷地・・などの情報が不可欠である。
という記載があります。
図面の表現・伝達も採点のポイントになっていますが、「建築物の設計に必要な基本的かつ総括的な知識及び技能」を有しているように見せられるかどうかなんだと思います。

お題(H29)_01

姫様に焚き付けられてか、四針も縫う大怪我を押して施設見学に突っ走る受験生に刺激を受けて、センターのH.P.で今年のお題を見てみる。
リゾートホテルか・・。

KKの弟分(外局)の

が行っている宿泊旅行統計調査の調査票に
との記載があります。「試験」では、主文にもう少し具体的なことが記載されていると思いますが、そうは違っていない感じ。
奇数年ですが、不特定多数の利用者の想定でいいようです。

2017年8月14日月曜日

サクラフィフティーン

ブログはずいぶん放置していますが、、、

ひっそりと?
 
が開幕しています。女子日本代表は15年ぶりの出場。

昨夜(というか今朝)の試合は、ジャパンの共同キャプテンも
元トップリーガーも
見たようですが、中3日で初戦の惨敗を見事に修正して健闘。次はいけるか( •̀_•́)

ちょっと前のNumber WEBにあったコラム。(→
http://number.bunshun.jp/articles/-/828623
無断転載 m(_ _)m
“今の”とか“女子は”とかはともかく、こういうところなんだろうな、と。
「試験」も?・・本当ですか???

2017年6月22日木曜日

基/灯

どーでもいいことですが、こんなニュースが。
大阪が独り占め<マテ
何か違わくないかい??と思って調べてみたら、警察庁のH.P.に
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/led/led.html
という資料が。
およそ1万2千基の信号機に8万灯あまりの車両用灯器のある大阪
ということのようです。

2017年5月23日火曜日

作法_03

今回、
という出題がありました。問題文が長いのですが、整理すると

建築物の環境負荷低減(熱負荷の抑制、省エネルギー効果)手法として、
・「太陽熱」、「地中熱」、「井水」の利用方法
 及び
・その省エネルギー効果
について考慮したこと

です。

採点のポイントも
となっていますし、標準解答例で示されているものも、
というように、自然エネルギー利用による建築物の環境負荷低減(熱負荷の抑制、省エネルギー効果)を計画しています。 

今回は「太陽熱」「地中熱」「井水」のうちから2つ選べばよかったのですが、「井水」のエネルギーを利用することを選択した案の多数派は、屋外遊技場や屋上広場への潅水やトイレの洗浄水に利用するという案(・_・?)
井水を利用するために揚水ポンプを稼働させる方が水道利用よりも建築物の熱負荷が多くなりそう?環境負荷(熱負荷)って減るのかな??
と思っていたのですが、もしかしたら、コレ↓を使うということなのか???
手押しポンプ(or 古式ゆかしく釣瓶&桶とか)
建築物の環境負荷低減(熱負荷の抑制、省エネルギー)はおいておけば、わずかとはいえ、熱負荷の低減(省エネルギー)にはなるかもですが、(労働力はあるんだし<マテ
日本民家園(川崎市)H.P.より転載
「試験」の解答としてありなのかな。。。😵

2017年5月21日日曜日

作法_02

H28の「試験」では、お題発表時に出題内容が(注)としてリーク、オットマチガエマシタ、アナウンスされたのですが、
〇〇した建築物の計画、△△した基礎構造の計画に紛れて、天井等落下防止対策の考え方というものがあり、試験問題では
という出題で要点等の記述が求められ
採点のポイントは
となっていました。
おそらくですが、
プレイルームの天井の計画について、考慮したこと
とかとは違うことが聞きたかったかったのかな、と。
出題予告という好意
無断引用&勝手に加工 m(_ _)m、m(_ _)m
に甘えて、真に受けて“天井等落下防止対策の考え方”(≠天井等落下防止対策方法)を記述した方が合格案とみなされたのかもという気がします。

また、
ローカルルールというのかどうかはわかりませんが、「試験」では設計条件に明記されてはいないのに、その計画をする前提での記述を要求されることがあります。

H27:設備計画-1
レストランの厨房の排気計画において、排気ファンの設置位置、その位置とした理由及び排気ダクトのルートの考え方
H25:設備計画-3
受変電設備、空調室外機及び浴室用の給湯・ろ過設備の設置位置について工夫したこと
と言った出題では、有圧扇とかで排気ダクトを設けない排気計画にするとか、水熱源ヒートポンプ(補助ボイラーと冷却塔)のシステムを採用とかの計画で、室外機は設置しない計画にするとかは考えない方がいいのかも?

今回も、聞かれているのは天井等落下防止対策の考え方なので、落下しても人的被害の少ない軽量天井にするとか、天井を設けない計画にするから落下しないもん( ̄∠  ̄ )、とかの意表をついた解答は避けたほうがいいのかもしれません・・本当ですか???